社会人のためのすぐに使える日本語ライティング実践講座

講師:越智由季子&a安藤智子

国語教師歴30年以上の越智先生と、プロライター歴30年以上の安藤先生という、あり得ない豪華キャスト!!

独特のオーラとムードがヤバイ!と評判!?※安藤先生の講義に、アダルトな表現が含まれますので、未成年者非推奨作品です。

Disk1:越智先生の講義内容

■ タイトル

効果的で信用される文章表現とは

■ コンセプト

・正しい日本語は信頼を生みこそすれ、損失になることはない。
・一番大切なことはTPOによる使い分け。

適切な日本語を使用することは、すくなくともビジネスにおいて間違いなく必要なこと。
TPOに合わせて崩すことはあってもいいが、それはあくまで「正しい日本語」が下敷きにあってこそのこと。
そこに、一般の人より少しでも語彙が豊富だったり、魅力的な表現ができたりすれば、ライバルより確実に優位に立つことができる。

■ 講義内容

(1)講義
  ・正しい日本語表現とは
  ・ウェブライティングの種類
  ・効果のある文章表現
  ・ありがちな日本語の誤用
  ・相手を不愉快にさせてしまう言葉遣い
  ・知っておきたい慣用句、故事成語

(2)質疑応答

  

Disk2:安藤先生の講義内容

■ タイトル

確実に文章力がつく、悪文リライト法 人のふり見て我がふり直せ!

■ 講義内容

(1)文章力を高める10の行動。すべて試してみる価値あり!

●読書
●名文音読
●名文書き写し
●文の要約(読んで、考えて、要点をまとめる)
●書く(インプットからアウトプットに転じる)
●推敲(誤字脱字・語句誤用の修正、重複箇所の削除、文の並べ替え)
●本1冊を分解・構造分析
●雑誌記事風に構成してみる
●プロによる添削
●悪文リライト(他人が書いた「悪文」を、一読で理解できる文に書き直す試み)

(2)悪文リライト16問の実践練習と改善後の例文提示

注意)ここでアダルトな表現が含まれますので、未成年者非推奨です

(3)質疑応答

  

視聴された方の感想

すごい説得力でした!

Disk 1越智先生セミナーDVD
セミナー「効果的で信用さける文章表現とは」

「尊敬語」「丁寧語」「謙譲語」等のTPOでの使い分けは本当に大切なことだと思います。30年弱、大手スポーツクラブでのイントラ・フロント教育・新入社員教育を業務として、実施して接客接遇・マナーの勉強をしてきました。
まずは「正しい日本語」の基礎があってこその相手に対しての対応ができると思っています。
言葉遣いは学生のアルバイトにも、社内教育の一環の項目で学んだことを、「就職の際にきちんと教えていただき助かりました」と感謝していただけました。

今の若者の言葉遣いの簡素化・誤用にはびっくりいたします。
やはり、生活の中で基本を学んでいなくてもすごしていけるからだと思います。
言葉は、口から出てしまうと戻らないのでほんとにきちんと理解して、日々の生活で習慣付けておくべきだと思います。

今回のDVDで、久々に学校での国語表現法を思い出しました。
越智先生のDVDは、すごい説得力でした。

実際、普段気にもせず使っている言葉が、何時習ったかもわからなくなっていた内容で勉強になりました
国語の表現は、きちんと基礎を理解してこそのライティングで活用、表現ができると痛感いたしました。

言葉でも、文章でも相手を不愉快にしてはいけない。
特に、ライティングは紙やデーターに残りますから、気をつけて記載していく必要があると思います。
特に、効果のある文章表現の単元は、①~④まで今後文章を書いていく上での組み立てに非常に勉強になりました。
ひとつの文章で、表現し理解していただけるように場に応じた話し方、書き方ができるように、色々な引き出しを準備してライティングをしていきたいと思います。

おまけの序数の知識は知らないことが多く、今後の役に立つ資料をいただきました
ありがとうございます。

Disk 2 安藤先生のセミナーDVD
セミナー「確実に文章力がつく、悪文リライト法 人のふり見てわがふりなおせ!」

10の行動に関して…悪文リライトまでの9項目は、実際にやってみると非常に役立つと感じます
現在、社内でビジネスの哲学として「京セラフィロソフィー」を日々、全スタッフで輪読していますが、各自の読み聞かせにより耳で聞き考えることを学びました。
また、文章を書くということに関しては本当に、回数を積み重ねることにより、意味のきちんとした内容が書けると思います。

私の考えるよい文章とは、ジャンルを問わず…書き出しのインパクトで興味を引きつけた上で、自然に読み込んでいきたくなる書籍・書類だと思います。
また、一文がだらだらせず、短刀直入に理解で、各単元でまとまっているものがわかりやすく、読みやすい良い文章だと思います。

悪文リライトに関しては…今回書類をお送りいただき先に文章を見たときはびっくりしました(笑)
実際、新入社員の書類の添削等を実施していた時のことを思い出し、ほんとによく色々と気づくものだと思うくらい赤ペン先生になったこともあり、自分もふと、思い起こされ反省する内容もあったことを思い出しました。

「人のふり見て…」は、文章だけにかぎらず、多岐にわたり色々な能力がアップすると感じます
読んだ数・書いた数だけライティングの能力を磨けるので、継続して勉強したいと思います。

森上 鈴代様(株式会社 モプロ)

もっと上を目指したいと思っている方には最適の教材になること間違いないでしょう!

「社会人のためのすぐに使える日本語ライティング実践講座」を見て非常に長いタイトルのDVDですが、タイトル通りすぐに使える内容で、非常に濃い内容に仕上がっています。
これからライターを目指す方ライティングの勉強をしようとしている方はもちろん、現職のライターさんでもっと上を目指したいと思っている方には最適の教材になること間違いないでしょう。

【越智先生】
国語教師らしいゆるぎない信念と理論に基づいた内容になっています。
特に、日本人独特の慣用句やことわざなどについて誤って覚えていることがいかに多いか気づかせていただきました。

また、Webに特化したTPO別の日本語に使い方についても、しっかり学習できます
ビジネスマンが毎日のように直面するビジネスレターや書類など、上司やクライアント先によって言葉を選ぶべきポイントについて触れられています。

【安藤先生】
安藤先生は、リライトのスペシャリストです。
安藤先生の講義を見ると、何気なく読んでいた文章がいかにあいまい表現なのかということに気づかされます。
自分が思っていることを文章として表現することの難しさと楽しさを学びました。

ライターであれば、読者に読まれやすいことを念頭にライティングしています。
しかし「、」をどこに打つかまで考えている方は少ないでしょう。
安藤先生の講座でイヤというほど思い知らされたのは「、」の重要性でした。
どこに打つかで意味が全然変わって来てしまうマジックに引き込まれ、あっという間に時間が過ぎていきました。

ワークの時間も多く、ユニークな教材においてリライトのテクニックが堪能できます。

山崎 裕史様(YHコンサルティングオフィス、医業経営コンサルタント)

誰が読んでもわかりやすい文章の書き方が身に付きました!

知らなかったら人前で恥をかいていたかも・・・。

間違えやすい文章表現や、誰が読んでもわかりやすい文章の書き方が身に付きました。

何十年も使い続け、慣れ親しんでいる日本語。
毎日仕事で原稿を執筆し、お客様と会話をし、プライベートではメールやSNSで日本語を利用しています。
しかし、そんな私も知らなかった文章表現や誤解していた日本語がたくさんあったことを痛感しました。

今回の講座で特に勉強になった点は、日本語の誤用

何となく「こういう意味だろうな・・・」とイメージしていた言葉が、実は全く違う意味であったことを知りました。
また、WEBライティングの仕事で、“良い文章”はどのように作っていけばいいのか?悩んでいました。

そんな中、安藤先生の講座を受講し、明るい兆しが見えました。
悪文を正す実践もとても楽しく、とても充実した内容でした。

ありがとうございました。

にしのゆか様(株式会社FVコンサルティングプロデューサー)

DVDパッケージ
定価14800円が特別割引10800円

今なら下記特典が付きます!!

「国語に関する世論調査」(文化庁)の
重要部分だけをピックアップしたダイジェストレポート (全15ページ)

今後文章を書くうえで、ユーザーが理解しやすい表現で、「正しく」書くことが非常に重要です。
それが信頼を高め売上げを上げることにつながります。
特に文化庁の「国語に関する世論調査」はテレビ各局で取り上げられるなど注目度が高く、これを抑えておくのと、間違ったままにしておくのでは、結果に大きな違いが出ます。

本レポートでは「国語に関する世論調査」の中で、特に重要部分や間違えやすい部分をピックアップしてまとめました。

<内容目次>

  1. 手書き文字の漢字の違い
  2. 印刷文字と手書き文字の形の違い
  3. 言い方の使用頻度について
  4. 新しい複合語、省略語について
  5. 言葉に対する感覚
  6. 慣用句等の意味、言い方について
  7. ら抜き言葉について
  8. さ入れ言葉について
  9. SNSでの新たな表現

<内容の一部>

<完全返金保証!>

内容をご覧いただいて、役に立たないと判断された場合は、

いただいた金額を全額返金いたしますので、ご安心ください!

(下記「お問い合わせ」からその旨をご連絡をください)

ただし、返金保証期間は、郵送後14日間までです。

それ以降は対象外となります。


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講師紹介

■ 越智 由季子(おち ゆきこ)

越智 由季子

国語とその作法を厳しく教えるS系熟女教師
国語講師歴30年。
進路相談、国語の教科指導、また、行政書士試験など資格試験の一般知識(文章読解)記述対策も行っている。
そのほか、教育全般の相談・アドバイス、日本文化や日本語に対する啓蒙活動も手がけている。

アメブロ「国語の先生のブログ」は読者登録700人。

(ツールなどを使わない結果)検索ワード「国語の先生」Yahoo,Googleともに1位表示(約80万件中)人気ブログランキング、常に上位2割。

埼玉県立浦和第一女子高校、学習院大学法学部政治学科次席卒業。
大学在学中から、塾講師を始める。
塾指導経験は、山田義塾、栄光学舎、ラサール進学教室、むさしゼミナール、早稲田アカデミーなど。

現在、地元・浦和の進学塾で、小学生・中学生を指導中。
厳しい中にも、愛情あふれる熱血指導には定評がある。

特に作文指導は得意で、自身の長女は小学5年生から中学3年生まで、5年連続『読売新聞社主催全国小中学生作文コンクール』県審査で入賞。

その後早稲田大学政経学部卒。

指導生徒が、その後有名作文コンクール部門最優秀賞を受賞したことも。

好きな言葉:誠意。愛。

■ 安藤 智子(あんどう ともこ)

安藤 智子

職業 作家・プロフェッショナルライター。

横須賀出身、橫浜在住。
慶應義塾大学文学部卒業。

著書に成り代わって執筆することを専門とし、得意分野は自己啓発、恋愛本、アンチエイジング、ストレス対策、心理学など。
書籍原稿の代筆100冊、販売部数は累計200万部超。
ライトノベル原稿のリライト100冊。
そのほか、本を出したい人を対象とする文章術セミナーの講師を務めるなど、マルチな活動を展開。
満を持して刊行した自著『言いたいことが伝わる 上手な文章の書き方』絶賛販売中!
ふざけた女が書いた本なので、ふざけた例文ばかりです。

ホームページ andotomoko.com
Facebook 安藤 智子フェイスブックページ

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