卒業生の感想

過去に受講された方の感想

第7期生の方

<中身の濃い講義と出会いに感謝致します>

矢野耕太様

私がこの学院を受講した動機は、これから小なりとも起業するにあたり、WEBライティング(WR)の分野は避けて通れないのではないか、、、とぼんやりと考えていたからです。
そしてこの世界を学ぶのなら芳川さん以外にはないと、ここを確信的に決めていたからに他なりません。
そして今日、講座終了に当たって結論から言えば、私の動機と選択は的中したと思っています。

WR初学者として基礎知識の欠落や戸惑いの中で、難所は沢山ありましたが、以下に、特に印象に残ったカリキュラムをあげながら受講の感想を述べてみたいと思います。
これがWRとは何ぞやを象徴する内容だったと強く印象に残るカリキュラムは二つあります。

まず、その一つがSEO を意識したキーワード選びです。
課題では、自ら選んだワードに確信が持てず悩んでしまいましたが、今思えばビジネスの優位を決定づける「差別化」の要素は、もうここから始まっているのだと感じています。
上位表示されなければ、ユーザーの目に留まらない。
まず初めにユーザーの視覚に触れてこそ差別化がスタートすると思うからです。
ユーザーに発見されなければ何も始まらない。
差別化とは他とのコンテンツの違いだけでなく、ユーザーからの発見される場面から既に始まっているのだという現実を、キーワード選定の課題を通じて痛感した次第です。
それと同時にWRというものは「独りよがりでは成り立たない」、、、という現実を知ることが出来たのもこの課題を通じてでした。

整骨か整体か、それとも、、、。
その答えを導き出すのは好みやこだわりの追求ではなく、検索傾向や地域性や時期等々の客観的な事実から発見していくというものでした。
キーワード選定だけでなくWR全般にわたって通じるものは、自己満足の非力さや無意味さであると感じています。
これまでの私は確かに読み手を意識した作文こそやってきましたが、所詮は趣味の域だったとの思いに今至っています。

近い将来、起業と共にHP他の媒体に向き合うことになりますが、SEO という超えなければならないハードルの存在を、今の時点から知ることが出来たのは大きな収穫です。

もう一つブログ構築もしっかりと記憶に残る課題でした。
WRとリアルの文章活動との決定的な違いをこの課題で教えられたからです。
それは、WRというものは「他者チェックのない自己責任の行為」だということです。

例えばリアル媒体の世界では、文章を書いて原稿提出し、誰かの目で評価やチェックがなされ、その上でいざ「発表・公表」に至るという経緯をたどりますが、自己ブログでは「書いた文章をいきなり世にさらす」ということです。
この迅速さや簡便さこそがWEB ライティングの醍醐味である一方で、強く意識しなければならないのが自己責任のリスクだということです。
炎上予防やコンプライアンスを常に意識して、それでも何か起こるかも知れないという「見えないリスク」を隣り合わせとして、文を起こさなければなりません。

「脱独りよがり」「見えないリスク」。
この二つのことは、私にWRの入口のようなものを見せてくれた気がしていますし、このことはWEBライティングの基本的リテラシーとして是非身につけていきたいと思っています。
ホームページ、ブログ、SNS他、起業の暁に、やリ始めなければならない具体的な事柄がはっきりした事は大きな収穫でした。

以上の二点が私なりに学んだWRの両輪とすれば、もう一つ忘れられないことがあります。

こんなにも自身を振り返った事があるだろうか」ということです。
ビジョン構築しかり、自分を売り込むためのキャッチコピーしかり、SNS投稿計画や決意も、更に恒例のGOOD&NEWについても、自己の内面を振り返る機会となりました。
こんなにも自身を見つめ直す機会があったろうか
きちんとビジョンや売りを考え、その上でブログを構築することなど、芳川さんから背中を押してもらわなかったら実現していないことです。
これから人生の区切りを迎えるにあたり、意味深い自問自答だったと思います。

最後にもう一つ。
昨日まで存じ上げなかった皆様とお会いし、あの狭い画面を通じて、次第に自分の気持ちが近くなっていく不思議な事実をズームがたやすく実現している事に驚いております。
簡単には実現し難い「出会い」を、リアルを超えてより自在に広く創出できることも、WEBの持つ大きな可能性だと思います。
リモート社会の到来を実感できたのも学院のお陰です。
ホームページやSNSはじめ、WEBの様々な媒体ツールを活用して出会いと交流を自ら仕掛けなければ、もはやビジネスにはなっていかないことを、ある種の覚悟として今しっかりと認識できたこと。
これこそが受講前の私との違いです。

冒頭申し上げた通り狙いは的中しました。
中身の濃い講義と出会いに感謝致します。
どうもありがとうございました。

<「Webライティングは奥が深く面白い。人生の幅を広げてくれる」と思えるようになった>

宮崎大典様

昨年の10月からWebライティング学院で学んで大きな収穫となったのが、知識の習得だけにとどまらず、幸せな人生を歩むために必要なことも学べたこと。

Webライティングの知識や技術に関して学べる場は、世の中にいくらでもあるかもしれない。
しかし、人生にまで踏み込んだ講義があるのは、Webライティング学院においてほかにない
もちろん、幅広い知識を学べたことと、年代も住む場所もさまざまな、同じ志を持った仲間に出会えたことも大きな収穫だった。

Webライティング学院に入る前の自分は、「仕事の幅を広げて収入を増やしたい」という漠然とした目標を持っていた。
それが今では、「Webライティングは奥が深く面白い。人生の幅を広げてくれる」と思えるようになった

まだまだ、これから自分で学ばなければならないことはたくさんある。
今はその入り口に立ったばかりなのかもしれないが、ワクワク感が止まらないほど前向きな気持ちでいる。
こうしたポジティブな思考を持てるようになったのも、Webライティング学院の教えがあったからこそだと思っている。
今後は常にポジティブな気持ちで、Webライティング学院で学んだ知識を自分なりに深めていきたいと思っている。

まずは関連する資格を取得したいと思っている。
幅広い知識を学べたおかげで、目標も立てやすくなった。
さらに、SNSを使って人脈を広げていくこともやっていきたい。
もちろん、一緒に学院で学んだ仲間とのつながりを今後も大事にして、互いに励まし合って能力を高めていく。
そして、いずれはお仕事をいただけるようになりたい。

また、Webライティング学院で学んだ知識は、現在の仕事にも役に立っていると思う。
Webメディアの編集者とお仕事を一緒にさせていただくことが多いが、制作物に対する相手の意図を理解しやすくなった。

たとえば、「SEOの観点から、この記事はこういうつくりになっているのだな」といったふうにである。
今後は、相手にちょっとしたアドバイスなんかもできるようになれば、より信頼してもらえるのではないかと思う。

Webライティング学院は、比較的少人数でアットホームな雰囲気で学べるところもよかった。
また戻ってきて学院生として学びたいと思わせてくれる。

Web業界は、知識をアップデートしていかないと取り残されてしまう世界だと思うので、またぜひWebライティング学院で学び直したいと思う。

<講座が終わってからも見直して今後の自分の成長につなげたい>

大森 善郎樣
株式会社ワイズアカデミー代表
https://www.ys-academy.co.jp/

課題1 学院で学んだことで代表的なこと

集客についての講義が最も記憶に残っている。
特に「1つや2つの媒体に頼るべきでない、むしろ危険である」というポイントである。
典型例として「アメブロのみに頼っていた人は苦労している」というのは頷ける。
これは数を増やすだけでなく、むしろ時代の変遷を見て柔軟に動くべき、ということと理解する。

流行メディアなどアッという間に変化する。
一斉を風靡したAOLとかマイスペースなど、今や若い世代は誰も知らない。
Facebookさえも決して永遠とはいえないと考えるべきである。

現在、私は2つのメディアに注目している。
ひとつはアニメーション動画で、もうひとつはSNSのTik Tokである。
アニメーション動画は、リラックスして引き込まれるように見てしまう。
最近のYou Tube 動画は、なんとか離脱させまいと慌ただしく注意を引きつけようとするものが多い。
その反動かもしれない。

そして私は「Vyond」というアニメ動画の講座を受講し、自己紹介の動画を作り、好評を得ている。
また、ホワイトボードアニメーションという手法で、文字(とBGM)だけの動画で他との差別化をはかっている。
「朗読エッセイ」という独自の手法も打ち出している。

Tik Tok は十代の子が踊ってる動画ばかり、というイメージがあるかもしれない。
しかし、今から2年後にはYou Tubeのようになっているとも言われるし、私の顧客は保護者だが、受益者(生徒)は十代の子たちでありピッタリである。
このTik Tok の世界でアニメ動画という手法を使い、コメントやメッセージでコミュニケーションをはかって、ビジネス拡大につなげていきたいと考えている。

私はかつてコダック社というフィルム界の世界チャンピョンに勤務し、その巨星が落ちるのを目の当たりにしてきた。
デジタル化の波にあらがい、古い資産にしがみつこうとしたからだ。
同じ轍を踏むことのないよう、時代の波をしっかり読んで行動をしていきたい

課題2 学院の感想

今期が特にそうであったことは耳にしたが「受講生の質の高さ」が印象強く感じられた
既にプロとして文章の世界で現役で活躍していらっしゃる方々が、更に高みを目指そうと努力をされている姿を見ることは、高いモチベーションの維持につながった

配布される資料は豊富な具体例があげられ、実践的ですぐに使える内容が多かった
まだ消化しきれていない部分が多く、講座が終わってからも見直して今後の自分の成長につなげたい

卒業生のフォーラムが出来たのは大変に嬉しいことで、深く感謝を申し上げたい。
講座が終わってからこそが実践的な勉強のスタートであり、そして勉強というのは一人で続けるのが難しく、仲間との交流は何よりも大きな力になるからだ。

<~学院の感想・学んだこと、今後に活かすこと~>

成田雅浩様

今回、webライティング学院の第七期に参加させて頂きました。
その理由をまず書きたいと思います。

現在、どんどん新しい情報やテクニックが生まれては消えていく超情報化社会に私たちは生きています。
その出来事を、取材収集分析して世に出していく仕事である「ライター」の世界に私は20年近く身を置いてきました。
以前はwebライターという仕事はなく、電話して現地で人と会って、事務所に戻り執筆する…そういう流れでした。

しかし、年代もアラフィフとなった今はいつの間にかwebライターが全盛となっていました。
そんな最新事情にも疎くなってきている古い体質の自分に気づいた時に、webライティング協会を知り、もう一度「書く」事について最新事情を学んでみたいと強く思った、というのが一番大きい気がします。

実際に講座形式の「学院」を選択したのは、やはり本業のライターとして協会最上級のインストラクター資格が取得できるという利点、更に、仲間と先生と切磋琢磨・情報交換が出来る、収入の柱となる能力が身につく、というのが大きい部分でした。
講義内容は「執筆ノウハウ」メインのようなイメージしていたものとは違い、シビアなビジネス目線の部分と精神面の向上を目指す啓発部分の両面立てとなっていて驚きました。

現在のライティング業界(特にweb)では最重要は執筆スキルではなく、ビジネス目線での各スキルの方がより重要だということで、数々のネットスキルが公開されており、情報収集の点で大変役立ちました。
ライターという立ち位置としても、またそれを収入につなげる方法という観点からも、自分が何を売りにしたいかを明確にし、それを上手く発信していくことが大切だと言う事もこの講座で学び得ました。

◆成果1→自分の特徴・強みを活かした「発達障害」情報に特化したブログでの情報発信中
内向型発達障害・毒親育ち・元いじめられっ子・自殺未遂経験者・転職王のクリエイター&認定ピアカウンセラー「ナリタマサヒロ」→発達障害当事者が自分らしく生きるためのヒントと成功法則を語る。
https://masahironarita.blogspot.com/
※人気ブログランキング登録済(社会復帰・いじめ・サポート等のカテゴリー)
☆複数のカテゴリーでランキングベスト10 入りしました☆

◆成果2→発達障害当事者をサポートする協会設立・公式サイトを作り、公開中
Sapporo PDD Peer Support Association
札幌PDD ピアサポート協会
https://peraichi.com/landing_pages/view/sppsa

芳川代表の講座で特に強く感じた事は、「ポジティヴ」という思考が重要、という事です。
何を置いても前向きでオープンマインドである事は、成功への近道であるという考え方であると理解しました。
この点については、私は発達障害という特性上、コミニュケーション能力が著しく低い事から、特に足りない部分であるという自覚があります。

この講座の内容を受け入れる初期段階で、まずそういったメンタル部分の改革が必要でありました。
この点は苦労した点でもあり、克服する方法として、自分のコンプレックスでもある発達障害を逆に「売り」にしたらどうか(ポジティヴ転換)という思考を採用できました。
これはブログでの発信につながる事ができた訳です。
小さな一歩かもしれません。

しかし、メンタル的な改革へのチャレンジを成し遂げた事は、講座を受講した最大のメリットとなったのではないかと自負しております。
その点においては芳川代表に感謝する次第です。

卒業後については、この講座で学び得たwebライターの戦略的・技術的なノウハウを、ブログを中心としたwebライティング全体に更に活用していく事を意識するのが一点。
更にメンタル的なポジティヴ思考(自分が明るくなり人間力が向上=周りに良い影響を与えられる)をしっかりと習慣として身につくように自分で誘導するのが一点。
以上2点を中心に進めたいと思います。

この2点をしっかりと継続できれば、私の目標とする「発達障害の人々・仲間が明るく前向きになり生きやすくなるヒント・アドバイスをする事ができる当事者になる=それがビジネス(収入の柱」としても発展する」というものにつながっていくはずだと確信しています。

以上となりますが、芳川代表・7 期の仲間たちと共に学べたこの期間は、とても貴重な経験となりました
心から感謝致します。
4か月間、本当にありがとうございました。

<課題を通じてその目的を見つめ直す機会となった>

山家誠司様

1)学院で学んだことで代表的なものを挙げて、それを今後どのように活かしていきたいか。

学院のテーマともいえる3つのスキル。

  • ●集客力
  • ●ライティング力
  • ●人間力

これらに優先順位を付けて挙げていきます。

私の優先順位:1
【人間力】
良い文章を書くにも、良い仕事をするにも、人に喜ばれることをするにも。
土台となるのは人間力だとあらためて認識

<結果・感想>
第一回講義より
・読み手の立場にたった文章を書く
・読んで良かったと思われる文章を書く

なぜ「書く」のか?
「書く」ことは手段。
目的は「伝える」こと。
課題を通じてその目的を見つめ直す機会となった

「伝えたい(自分)=伝わる(相手)」

自分が伝えたことを相手に解りやすく的確に伝える
そのためには、言語化能力が問われます。
つまり『ライティング力』を高める理由につながってきます。
これらの事を自分の中で『初心』と定義します。
初心忘るべからず。

私の優先順位:2
【ライディング力】
技術・ノウハウ・テクニックを磨くつもりで受講。

<結果・感想>
●読みやすい文章の定義を理解。
・表現方法
・段落分けと改行、行開け、箇条書き
・1行の長さ、文章の長さ、全体の長さ
●WEBならではのライティング力
・結論から書く
・価値のある文章を書く

これまで我流でライティングしてきた文章と比較し、改善点が見えてきました。
とにかくアウトプットの量を増やし習慣化させることが今後の課題。

私の優先順位:3
【集客力】
自分の本業ということもあり、答え合わせの気持ちで受講。

<結果・感想>
芳川さんと思考がほぼ同じだったことに安堵。
嬉しかったです。
この分野においては、より自信を持つことが出来ました。

●今後の活かし方
1 自分(読者に向けて)
将来、出版することを視野に、まずはブログ(note)の執筆から始動。
『山家誠司』という個人名をブランディングしていくために、 WEBライティング力を最大限に活かしていきます。

2 仕事(クライアントに向けて)
ホームページ制作時において、WEBライティング力も取り入れた、 価値あるサイト制作、運用を提供していきます。
ホームページを必要とする人(商品・サービスを伝えたい人)と、 ホームページにアクセスする人(商品・サービスを必要とする人)が マッチングできるようにWEBライティング力で貢献していきます。

3 社会貢献
聴覚障害者に向けて、webライティングという概念。
そしてwebライティング能力検定を広めていきたいと考えています。
「聴覚障害者は文章力が無い。」 という世の中の誤解(固定概念)を解く、一つのキッカケとなれば嬉しいです。




<一生の財産が出来ると思います!>

株式会社横井サイト工房 代表取締役 横井 一弘様(三重県)

2017年4月26日、約半年に及ぶ全9回の講義が修了しました。
私は大雪のため出席できなかった補講の1回を除き、全て懇親会まで出席させて頂きました。

受講を申し込む前、これからの時代のGoogle対策の要は小手先のSEOではなくライティング技術であると常々考えていましたので、学院の体系化されたカリキュラムが非常に魅力で、迷わずに申し込みました。

当初は「自分の知識」を確認しつつも、知らないことも吸収できればいいかな、などと考えておりましたが、いざ講義が始まってみると「自分の知識」がいかに浅かったかを思い知りました。
具体的には、SNSやメルマガ、ブログ、更にはPCとスマホにおいて、場面別に使い分けるライティングの手法とか、いかに、読み手に伝わるわかりやすい文章を書くか、など、想像以上の学びが毎回あり、自分の中で点在していた知識が結ばれて線になり、さらには線が広がって面になるという、そんな知識の広がり方を毎回実感する講義でした。

補講においても、句読点の付け方や出版に関するやりかた、すばらしさ、大変さ、更にはGoogleアドセンスの展開手法など、地方にいてはなかなか聞けない貴重な話を伺う事が出来ました。

その最中というタイミングで、キュレーションサイト事件が明るみになり、世間ではインターネットからの情報に対する信憑性が疑われるような風潮の中、我々のように正しいライティングを志す者にとっては、益々追い風が吹いてきたと 未来が明るく開けた感がありました。

中盤の第3回ではSEOについての講義でしたが、「SEO」とかいう軽いものではなく、如何にして集客用サイトを育てるか、それによって閲覧者からもGoogleからも好かれるサイトに成長させていき、結果としてコンバージョンがとれるという事を、実例と共に聞くことができ、自分が今後サイト運用を行う、または提案する際の大きな方向付けとして、こうして末永く顧客のサイト運用を担当して行くということを示して頂きました。

ここで学んだ多くの手法を私の地元でも積極的に展開して行き、中小の事業者がWebによる成功体験を増やしていくことでそれぞれ商圏を広げ、大きく言えば地域経済の発展に多少なりとも貢献できれば、と考えております。
また、芳川先生の面談は、ぜひ受けて頂きたいと思います。

私も学院の講義内容に関することではなく、今後の自社の事業展開について、ある意味、悩み相談をさせて頂きましたが、パっと視界が開けました。
いろいろと経験されておられる先生なので、たくさんの引き出しを持っておられます。
また、毎回の講義冒頭では人間力アップの話をして頂けます。
これが課題として出ることもあります。
私の場合は、第1回の課題内容に対して初めて真剣に向き合うことで、今後の生き方、もっと言えば自分が死んでからのことまでも深く考えました。

この学院で学ぶことは、Webライティングの手法だけではありません。
如何にして、これから幸せになって行くか、
幸せにしていくか、
そういったことまでも気付かせて頂けます。

芳川先生や学院関係者の皆様に大変感謝するとともに、受講を検討、もしくは迷っておられる方がおられましたら、ぜひ受講をお勧めします。

一生の財産が出来ると思います。

卒業生は、今後の学院講義にも参加させて頂けますので、私もおじゃまいたします。
大変ありがとうございました


<新しい自分と出会い、新しい役務に気付く、またとない機会に直面できたことに、心から感謝している。>

中三川祥子様

約1600文字書いていただいた文章を大幅に省略した抜粋文です。

(前略)

……では何が得られたのか。
これは、WEBライティング学院という名称から想像し得る性質を鑑みると
全く以て予想外だった。

それは、何事にもポジティブかつロジカルに挑むバイタリティであり、
自身をコントロールする、涸れかけていたモチベーションの向上……

いや、再構築だった。

考えてもみれば至極シンプルではあるが、
自身が何に幸せや魅力を感じ
何を目指そうと思い
そのために何が必要で
何に対して意思決定をして進んで行くのか。

当たり前のように感じることであっても、意識することを怠ると
途端にそれらは、
砂のようにこの指の間をすり抜けて行き、
掴めない、形を成さない脆いものへと為り替わる。

しかし意識して押し固め、
一つ一つ
この手の中に
しっかりと収めて確かめていけば、
まるでロッククライミングの岩のように、
足場の体を成していなくても、必ず自身にとっての足がかりと為り得るはずだ。

……多分おそらくそうなのだ、前に進むという行為は。

そういった一種の意思決定のもと、あらゆる物事を見続けていけば
幸も不幸も容易になる。
知ってはいたのかもしれない、気づいていたのかもしれない。

でも、面倒だったのだ。

……実践するということが。

(中略)

前向きな姿勢で進む道は、たとえどこを向いていようと
明るく開けて見えて来る。
自分の幸だって、他人の幸せだってそうだ。

……まさにそうなのだ!

人の幸せを描きたいし
幸せなことを書きたい。

人を幸せにしたいし
幸せな人を増やせる人間になりたい。

WEBライターとして何かを発信するのであれば
それが自己・他者を問わず、
自分自身の役務なのではないか。

そこで、はたと気が付いた。
私が最初に期待していなかったのは、
 ― 自分自身 ―
に対してだということに。

見えないどこかの誰かだとしても
読む人にとって有益で、
ある時は幸せで、
一期一会ならぬ、一読一生。
胸に響いて
じわりとあたたかくなり、
脳裏にまで沁みわたって
きっといつまでも忘れない。

……そんな言葉たちを残せるライターになりたい、と
今、私はここに意思決定する。

WEBライティング学院の第一期学院生となり、
新しい自分と出会い、
新しい役務に気付く、
またとない機会に直面できたことに、心から感謝している。

ビデオ視聴だけで学ばれた方の感想

森上鈴代様(京都府)

関西で、1回も講義に出席できず皆様のお顔も拝見せずに、学院に参加をしていました。
6ヶ月の講義もあっというまで、課題はどんどん進んで、楽しく参加していました
関西での試験の監督も、3回実施させていただきWebに興味を持ち、正しいWebライティングの知識を身に付けようとしている方々に出会うのが楽しみになっていました。

私が今回、Webライティングに興味を持ったのは、クリエィターの学校通っている中で、講師の方が
「これからのWeb関係者は、プログラムやコーディング・デザインだけでは信用がなく、ライティングが如何に正確にできるかということが大切になってくる」
と話されたのがきっかけです。
そして、今回の受験までの勉強、学院のカリキュラム、さらにはリスク管理士とステップアップできる協会のシステムの流れが、整ってきた時にスタートできたのは本当に良いタイミングと感じました。

中でも、やはり基礎とSEO・売れるホームページは勉強になり、現在の業務にも役立っています
もちろん法律や炎上も大切で、この課題は時と共に変わっていく最新情報を学ぶ必要をとても感じています
後は、やはり資格として取得していく中では、稼げるライティングは、今後の収益にどう反映できるかは、一定のアフィリエイト報酬は得たものの、まだまだ勉強不足を感じています。
そんな中でも、学院の0期生として、関西でもさらに活性化し、関西支部(西日本)が出来るほどに組織化していくスタッフとしてお手伝いできたらと考えます。

今後、生かしていく方法として、「セミナービジネスの運営」を考えています。
初期には集客が難しいかも知れませんが、芳川先生のDVD等を確実にコピーして、自己で セミナー企画をビジネスとして実施していけたらと思っています。

今回、学んでいることを自分だけの蓄積でなく、アウトプットしていくことにより、自分自身も成長しますし、より多くの方に日常でのWebライティングの知識を簡単に身に付けていただけ、スタートとしては、身近なSNSからのポイント講座等を企画していくようにしたいと考えます。

難しい課題でなく、「みんなに伝わるSNS」等のキャッコピーにし、参加しながら、言葉の大切さ、Webに書き込むことのポイントを理解していただけると思います。

一人に1台の携帯保有が常識でアイパットも手元に有り、大きなパソコンを持ってビジネスをせず即座に情報を取り、勉強やビジネスがタイムリーに出来るこの時代の時流に乗っているセミナーの企画を考え、この期間に学んだ事を活用していこうと考えます。

本当に、Web聴講の講義だけの生徒でしたが、FaceBookのグループでの情報都度でいただき感謝いたします。
期間中、色々とご指導いただきありがとうございました。


その他の感想

Webライティングの無限の可能性を毎回講義を受けるたび身をもって感じました!

福岡からほぼ毎月上京してWebライティング学院0期を受講しました。

【Webライティング学院を知ったきっかけ】

私は中小企業や個人事業主向けのパソコンインストラクターを長く務め、現在もホームページの作成・更新を中心とした様々なWeb活用についての相談に答えています。
しかし、パソコン操作を知るだけではホームページを作っても物足りない内容であったり存在自体をほったらかしにされたりと、継続的にコンテンツを増やしていくには程遠い結果ばかりを生み出していくことに責任を感じていました。

お客様のために有益な情報を継続して発信するためにはWebで書く能力が必要であると感じていたそんな折、Web検索で「Webライティング能力検定(Webライター検定)」の存在を知り、2014年の末に受検して1級合格の結果を得ることができました。
当時は試験のために学んだ知識が仕事の場でそのまま活かせることが最大の収穫でした。

そして、2016年2月にWebライティング能力検定1級セミナーをフォローアップのつもりで受講し、その場で芳川学院長から「Webライティング学院」の開校を教えてもらい、新たな仕事づくりとWebライティングスキルの向上のために「0期生」として学院の門を叩きました。

【Webライティング学院の講義を受けて】

6ヶ月間Webライティング学院を受講してよかったことは次の6つです。

●コピーライティングや炎上対策、SEOの知識などをただ覚えるだけでなく、自分が支援対象としている人たちに向けてすぐにアドバイスできる内容の講義であったこと
●特別講義では、Webライティングで日本語を使う際の心得、頭の中でリライトをしながら文章を書き進めるテクニック、および出版にも対応できるWebライティングのための目次構成といった普通ではとても知ることのできない超実践スキルを学べたこと
Webライティングの無限の可能性を毎回講義を受けるたび身をもって感じたこと
他人だけでなく自分自身も幸せになるという発想と高いモチベーションの保ち方を教えてもらったこと
仕事も場所も違う仲間(学院生)一人ひとりの持つ情報や考えを共有し、大いに刺激を受けたこと
講義を毎回動画で復習でき、かつ毎回提出される課題に取り組むことでWebライティングの基礎を忘れずに習得できたこと

毎月福岡から上京して芳川学院長や学院生たちと会うだけでも楽しみでしたし、また0期の学院生仲間の前向きな姿勢を見て幾度となく勇気づけられました。
翌日仕事がありその日のうちに東京から福岡へ帰っていたため、講義後の懇親会に私は2度しか参加できませんでしたが、Webライティングの将来や受講生それぞれの個性を知って絆が深められたことも「番外編」のよかったこととしてお伝えします。

【今後についておよびこの感想をお読みの方へ】

私が今後意識して取り組むことは、Webライティングについて広く知る機会と実践との場を自ら定期的に提供することです。
もう一つ、九州や福岡という場所だけにとらわれず、Webライティングを必要とする人と場所があればどこへでも行くことです。

実際にWebライティングの触りの部分をワークショップとして開催したところ、参加者がその場でホームページのタイトルやキャッチコピーをより良く書き換えたり、Facebookページの投稿文をアップしたりと、Webのコンテンツが出来上がっていくのを目にしました
現在の私のようにWebライティングが生業でない人であってもWebライティング学院で学んだことによってWebを通して情報発信をする方へのサポートができるように、活躍の場面を一人ひとり創造できるのは最大の魅力ではないでしょうか。

これからWebライティングを本格的に学ぼうとする皆様を、人と自分とを幸福にする同じ仲間として心より応援いたします。

窄頭 智範様(よかウェブ九州 パソコンインストラクター)

クライアントさんからクオリティーが高くなったとお褒めの言葉を複数いただき、本当に学院に入ってよかったと感じています。

現在、Webライターをしています。
学院に入る前からライター業は行っていましたが、記事のクオリティーをもっと上げたいという思いから学院に入学しました。
Webライティング学院を卒業して振り返ると、あっという間の6カ月間と感じます。

月に1回ですが内容は非常に充実しており、しかも動画で何度も繰り返し見ることが可能なので、今でも復習させていただいております。
また、同期の仲間との会話や情報交換も楽しみのひとつです。

講義終了後は必ず懇親会が行われ、 仲間同志の状況や相談など情報交換もできるので、非常に有意義でした。
中には飛行機や新幹線で通っている学院生も多く、最初はビックリしましたがとても刺激になりました。
毎月、新幹線や飛行機で通えるかと自問してみるとその「熱い心と信念」に改めて感動させられました

さらに講師陣もバラエティー豊かで、日本語のプロ・リライトの専門家・出版プロディーサーと経験豊富な先生方です。
講義内容はもとより、プロならではの苦労話や、笑えないけど笑ってしまうエピソードなど、厳しさと楽しさが満載でした。
よくありがちな講義のように、一方的な座学ではなく「ワーク」をふんだんに取り入れた実用的なカリキュラムになっています。
今では、半年前に悩んでいたクオリティーの低い執筆から、 2歩も3歩も前進したと最近では自信をもって執筆ができていると自負しています

実際、執筆依頼元のクライアントさんからも、クオリティーが高くなったとお褒めの言葉も複数いただき、本当に学院に入ってよかったと感じています
さらにクライアントさんからの高度な要求にも対応できるようになり、指名していただくクライアントさんが増えてきました

最近の記事は、キュレーションサイト(まとめサイト)が流行っているようです。
しかし、検索エンジンの上位のそれらの記事を読んでも、 まだまだ記事のクオリティーは低いと感じています。
ライターがもっともっと勉強して、執筆技術の底上げをする必要があると思います。

そんな思いでいる方、執筆の壁にぶつかっているライターさん、これから執筆活動やライターを目指したい方には絶対オススメです!
ぜひご検討ください。

山崎裕史様(YHコンサルティングオフィス代表)

ライティングのすばらしさ、奥深さを知り、情報を見極める力が身につくことを実感しました

急激にIT技術が進化し、ネット利用は果てしなく拡大し続けている中で、ネット上のモラルなどガイドラインは曖昧なところが多いように感じていました。
便利さを追求しての発展も、時には知らぬ間に全てを失うリスクを伴っていることがあります。
定義が曖昧な中で、皆がやっているから、ネット上に出ているから良いとされていることは本当に正しいのかと疑問に思い、何が基本かを知りたいと思っていました。

そのような中で、「日本Webライティング協会」の存在を知り「Webライティング能力試験」を受験しました。
学習したことで、なんとなく曖昧で不安だった事がスッキリと解決し、仕事を進める上での確認にもなりました。
さらに、「Webライティング学院」を受講し、各分野で活躍している「仲間」に出会えたことで見識が広がり、仕事の幅も広がりました。

タイミング良くWeb制作の業務内容とマッチし、受講後そのまま仕事で実践することがほとんどでした。
時にはSEO対策について、芳川先生や受講仲間に相談しアドバイスをいただきながら仕事に向き合うこともありました。
受講中も卒業後も、各分野で活躍している姿に自然と励まされます。
月に1回とはいえ、私にとっては充実した半年間になりました

Webライティングとは、文字どおりネット上でライティングをすることです。
正しい日本語の文章はもちろん、SEOの基礎、SNSの投稿のコツ、法律・倫理・炎上対策の基礎などを学習します。
基礎知識を身につけることで、「閲覧者側」「製作者側」どちらの目的にもあわせたライティングができるようになります。
また、各自が必要な分野をさらに深めて学習していけばスキルアップし、業種を問わず仕事に活かすことができます。

「ライティング=書くこと」は表現方法のひとつであり、コミュニケーションのひとつです。
ライティングに年齢は関係ありません。
書き続ける限り「仕事」ができます。
人脈を広げ、確かな情報を伝えることができます。

「Webライティング学院」を受講し、改めて「ライティング」のすばらしさ、奥深さを知り、「話すこと」以上に訴求力が身につき、情報を見極める力が身につくことを実感しました。
Webに携わる人だけでなく、ネットを利用する全ての人に学んでいただきたいと思います。

古川 真理子様(株式会社アーンク)
山形から毎回講義に参加されました

学院を卒業して感じたこと

私がWebライティング学院を選んだのは、定年退職時にWebサイトの有効活用により自分の専門知識を生かして起業しようと考え、専門の教育機関を探していたことによります。
また、学院では①Webライティング能力、②教えられる能力、③人間力、のスキル向上を定めていたことも、私は魅力を感じ入学を即決しました。

第3期の講義数は、芳川代表による6講義と特別講師による3講義の9講義からなりました。
私は、特別講義のうち2講義は仕事の都合で参加できませんでしたが、ビデオおよび資料の配信があったため、しっかり補講を受けることができました
これは、本当にありがたかったです。

学院では、様々な講義および課題を提供してくれました。
私には、毎回出題される課題への取組が大変でしたが、全講義が終了した時には、入学前の自分とは物の見方・考え方が異なっていることに気付きました

私は、学院卒業後、全課題を再度取組みました。
全課題を再度終えて、学院在籍時に取組んだ内容と比べると、異なる部分も少なからずありました。
これらは、従来と立ち位置が異なったことによるものと、私は思います。

私は、学院で学んだことにより新たな自分を発見できたこと、Webサイトの有効活用ばかりでなく多角的にビジネスを考えるヒントを貰えたことが嬉しかったです。

もし、学院と出会わないで起業していたら、通り一遍の起業をしていたでしょう。
起業する前に、学院で素晴らしい指導者に巡り合えたこと、私にとっては既に成功している学院生が更に上を目指している姿に出会えたことは、私の財産です。

いま、私は、「絶対に成功して、さらに、上を目指し続ける」という意思をもって、当初の計画より前倒しで準備を始めました。

もし、学院への入学を検討いる方がいらっしゃいましたら、思い切って飛び込むことをお勧めします。
学院卒業のときには、新しい自分と広い世界に出会えることでしょう。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

以上

第3期生:榎本 和治

自分に自信を持つ事ができました。

私は学院へ入る前からWEBライティングの仕事をしていたのですが、独学や先輩方から教えていただいた知識でライティング業を進めておりました。
そのため、自分のスキルがどの程度なのか?たまに不安に感じることがありました。
このような不安を抱えながら仕事をしていたのが原因かもしれません。
実はある仕事でクライアントの要望に応えることができず、自分の能力に自信がなくなってしまった経験はありました。

そんな中、WEBライティング学院のことを知り、ここでゼロから学び、自分に自信をつけたいと思い、入学いたしました。

WEBライティング学院®では、ライティングの基礎はもちろん、WEBライターとして働いていくための様々な知識や情報を得ることができました
そして、毎回講義の様子はビデオで見ることができるので、復習できる点も魅力です。

そして何よりも有り難かったのは、講義の後、芳川先生や特別講師の方、そして学院の仲間との懇親会で、色々な話しができたことです。
同じ志を持つ人々と、お互いの仕事のことなどを相談し合うことができ、とても刺激になり、「明日からもっと頑張るぞ!」という励みになりました。

お陰様で、学院を卒業し、現在は、在宅WEBライターを養成するためのスキルアップ塾やセミナーを開催することが出来るようになりました
学院で学んだことを糧に、多くの方がWEBライティングで生活に潤いを与えられればと微力ながら思っております。

また、WEBライティングの需要は、今後益々高まると思います
私のように、今の自分の能力がどの程度のものなのか?また、もっとスキルを高めたいと思っている方がいたら、是非、WEBライティング学院の扉をたたいてみてください。

N.Y様

貴重な講座をオンラインにて体験しながら自分のペースで学ぶことができ、感謝しております。

とうとう、終わってしまいました。
WEBライティング学院。

過ぎて見ると思っていた以上にあっという間でした。
その間、色々とお世話になりました。
結局一度も講義に直接参加することができなかったことがとても残念でしたが、貴重な講座をオンラインにて体験しながら自分のペースで学ぶことができ、感謝しております

WEBライティング学院というだけあって、私が考えていた以上にその知識の幅は広範囲に渡り、ただ文章をかければいいということではなく、自分自身の棚卸しから始まりモチベーションの維持、そしてSEOや炎上対策に至るまで、WEB上での情報発信について様々な角度から学べたことが非常に良かったのではないかと感じております。

特に私にとって印象深かったのは、情報発信のベースになる自分自身の棚卸し、そしてモチベーション管理のパートでした。
結局、何か情報を発信するということは、自分の中にある何かを外側に伝えていく作業であって、その際に自分自身の価値観や、想いというものが明確になっていればなっているほど、発信していく情報に力が宿り、伝わりやすくなり、価値ある情報になるのだということがよくわかりました。
また、モチベーション管理についても、先生の何十年に渡りモチベーションが落ちない秘訣について学ばせていただき、小手先のテクニックではなく、生き方としてそういうモチベーションにあふれた生き方をベースにおくことで、情報発信の質も全然変わってくるといことを感じています。
まだまだ学ぶことが多く、知識を自分におとしきれていない部分も正直ありますが、今後の実践を通してじっくりと自分のものにしていきたいと思います。

100年カレンダーを見つめながら、1日1日を大切に刻んでいきたいと思います。  仕事柄、定期的な情報発信を細々と続けていますが、WEB上の情報発信はしばらくお休みしてきました。
ただ、色々な意味で今回WEBライティングの知識が整理されたので、今後はWEB上の情報発信ももう一度スタートしていきたいと考えています。
また、今続けているリアルの情報発信についても、今まで学んできた内容を取り入れながら、さらに深みのある情報発信を続けていきたいと考えています。

匿名希望

最終講義でのスピーチ(「学院の感想」)の内容

あくまで話していることの文字起こしですので、表現や文法などに不自然な部分がありますがご容赦ください。

会社員(女性)

これまでの広告の話しになりますけれども、TV・CM・雑誌・新聞とかいうのはもう廃れていて、広告代理店ももう厳しい状態になります。
今後今さらながらですけれども、もっともっとネットがはびこってきますので、もう広告は全くTV・CM・雑誌・新聞はゼロになってもおかしくないような時代に変遷しています。
ですので、ネットを学ぶことがいかに大事か、デジタルを学ぶことがいかに大事かということで、芳川先生の講義は全般を通して漏れがひとつもない、すごく勉強になりました

特にSEOに関することを含め、大きくネットのくくりは全部先生の授業で学べます
特に上位表示させて、それを検索してもらわなければこれは話しにならないので、その際に先生のSEOのノウハウが全部盛り込まれているので、すごく素晴らしい学びを身につけさせていただいたので、本当にありとうございました

●整体院経営(男性)

僕はどうしても一人で仕事をしている関係上、SEOとか自分でネットとかで調べて対策たりもしているんですけれども、やはり聞く人もいなければ確認のしようもないので、どうしても若干の不安を抱えながらこれでいいのかなって思いながら進めなきゃいけないことが多かったんです。
このWebライティング学院に参加したことによって、芳川先生とか尾谷さんから色んな話しを聞いて、それで今後の方向性というか自分がやっていることはこれで間違いなかったという事と、修正した方が良いことを学んでいけたので、そういう点ではすごく参加して良かったなと思います
あとは例えばWebライティングというものに関しては、仲間でライティングに興味がある人なんていないですし、なかなかそういう人に会うこともないので、ここに参加することによって同じ目線というか同じものを見ている人たちに出会えたっていうのがすごく、個人的にはものすごく嬉しいですし、今後、今日で学院の方は終了となってしまうんですけれども、今後も良い関係を皆さんと築いてお互い成長を喜びあえる様なものになっていけたらいいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

●ライター(女性)

私がそもそもライティングを始めたのが、普通のOLさんの副業っていう立ち位置だったんですね。
なので素人なのでまあこのぐらいかなとか、この程度の表現力でいいかな、っていう感じでWEBの仕事を引き受けたりしていたんですけれども。
最近も検定をとって、この学院を卒業することによって、ライターのプロなんだなっていう自覚を持つ覚悟ができたと思います。
昔は、何となく作文が得意かな、小学生時代から作文が上手だねと言われてたり、中学高校大学とただ国語の成績がいいから文章が書けるかな、っていう緩い覚悟でやってきてたんですけれども、今後はプロとして的確な文章を書いていきたいと思います。
それもですね、芳川先生から課題を褒めていただく機会があったので、それを褒めていただいたことによってすごく自信になりました。
自信を持って世の中に発表してもいいのかなっていう気持ちになれました。

今後は、有り難いというか、恐ろしいことに講師の依頼がきているんですね。
WEB制作会社のHPを作ったお客さんで更新が決まっている人たちに対して、Webライティングの基礎をやってほしいと言われて、ちょっとこの後…。
「卒業を前にそういう仕事を請け負ったという…」請け負ったというか、押し付けられた…やらざるを得ないので練習してやっていこうと思います。
ゆくゆくは、幸い私なぜか地元の中小企業の社長さんとかなりつながったので、そういう経営者の方、またその下でWEB書いている方へ向けてライティング授業を私が30分間やって、ゆくゆくお客さんが集まったら芳川先生に地元に来て講演をしてもらおうと思っています
そういう場を整えていきたいと思います。
今後もよろしくお願いします。

●会社員(独立志望・男性)

私の場合はこれから立ち上げていく立場です。
正直に言います。
どれが特に役に立ったというよりも、学院の講義全てが役に立っている!
これからゼロから作るので、それを立ち上げてどうやって組み立てていこうかにつなげていきたい。
1番衝撃だったのが、1番最初の講義なんです。
強み、弱み、自分と他人、これは今の仕事でも使っていますが、もう一回見直ししています。
そして第2講義の課題についても、自分なりに作り替えていくようにしている。
これは、ものすごく学院というものが自分を変えたなと思えます
ホームページの見方も実は変わったんです。
教えていただきながら課題を作ったときに、どの部分を見れば良いといったことや、どういうホームページを作ったら良いのか、が分かるようになった。

また、私もセミナーをやりたいなと思っています。
自分自身でもプロデュースもやりたい。
権威のある人を紹介してもらって、折半する
その募集ホームページも作りたい。
出版に関して、多くの人に分かってもらいやすく、マンガを入れるなど含め理解しやるいものにして出版したい。

当初から学院の全ての勉強を通じて、どんどんと私が変わっていっているのが分かったなという気がします。
自分自身がこんなに変わるんだということが学院で学んだこと全て
どれがじゃなくて私にとって全てです
これから独立したときに自分ではじめたときに、修正をどうやってかけるか、さらに何を強化したらいいのか、に結びつけたい。

●整体院経営(男性)

私は本日を含めて4回の受講をさせていただきました。
その中で最も印象的だったのが、そして今実際に行動してみて反響が出たものについて、リライトの方法。
私は全く初めて聞く話でしたが、翌日から即実践、妊活についてのブログ記事を、相手に伝わりやすく、自分なりに分かりやすく書いたところ、アナリティクスでブログの滞在時間が非常に長く、まだまだですが、40秒だったのが2分半に伸びました。
文章を書くのが苦手だった私にとっては、ブログが私の趣味になったことがこの学院で学んで本当に良かったなと思います。
学院で得たものをもとに、もっともっと内容の濃い、妊活に関して悩んでいる方のために役に立つような、ファンも沢山増やして、毎日訪れるようなサイトにして、アフィリエイトにつなげて、商品を購入してもらう方向に持って行きたいと思います。

このことを契機に少子化問題やしいては地球全体のことにもふれた中身の濃い記事にしあげて貢献したいなと思います。