最終講義でのスピーチ(「学院の感想」)の内容

あくまで話していることの文字起こしですので、表現や文法などに不自然な部分がありますがご容赦ください。

会社員(女性)

これまでの広告の話しになりますけれども、TV・CM・雑誌・新聞とかいうのはもう廃れていて、広告代理店ももう厳しい状態になります。
今後今さらながらですけれども、もっともっとネットがはびこってきますので、もう広告は全くTV・CM・雑誌・新聞はゼロになってもおかしくないような時代に変遷しています。
ですので、ネットを学ぶことがいかに大事か、デジタルを学ぶことがいかに大事かということで、芳川先生の講義は全般を通して漏れがひとつもない、すごく勉強になりました

特にSEOに関することを含め、大きくネットのくくりは全部先生の授業で学べます
特に上位表示させて、それを検索してもらわなければこれは話しにならないので、その際に先生のSEOのノウハウが全部盛り込まれているので、すごく素晴らしい学びを身につけさせていただいたので、本当にありとうございました

●整体院経営(男性)

僕はどうしても一人で仕事をしている関係上、SEOとか自分でネットとかで調べて対策たりもしているんですけれども、やはり聞く人もいなければ確認のしようもないので、どうしても若干の不安を抱えながらこれでいいのかなって思いながら進めなきゃいけないことが多かったんです。
このWebライティング学院に参加したことによって、芳川先生とか尾谷さんから色んな話しを聞いて、それで今後の方向性というか自分がやっていることはこれで間違いなかったという事と、修正した方が良いことを学んでいけたので、そういう点ではすごく参加して良かったなと思います
あとは例えばWebライティングというものに関しては、仲間でライティングに興味がある人なんていないですし、なかなかそういう人に会うこともないので、ここに参加することによって同じ目線というか同じものを見ている人たちに出会えたっていうのがすごく、個人的にはものすごく嬉しいですし、今後、今日で学院の方は終了となってしまうんですけれども、今後も良い関係を皆さんと築いてお互い成長を喜びあえる様なものになっていけたらいいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

●ライター(女性)

私がそもそもライティングを始めたのが、普通のOLさんの副業っていう立ち位置だったんですね。
なので素人なのでまあこのぐらいかなとか、この程度の表現力でいいかな、っていう感じでWEBの仕事を引き受けたりしていたんですけれども。
最近も検定をとって、この学院を卒業することによって、ライターのプロなんだなっていう自覚を持つ覚悟ができたと思います。
昔は、何となく作文が得意かな、小学生時代から作文が上手だねと言われてたり、中学高校大学とただ国語の成績がいいから文章が書けるかな、っていう緩い覚悟でやってきてたんですけれども、今後はプロとして的確な文章を書いていきたいと思います。
それもですね、芳川先生から課題を褒めていただく機会があったので、それを褒めていただいたことによってすごく自信になりました。
自信を持って世の中に発表してもいいのかなっていう気持ちになれました。

今後は、有り難いというか、恐ろしいことに講師の依頼がきているんですね。
WEB制作会社のHPを作ったお客さんで更新が決まっている人たちに対して、Webライティングの基礎をやってほしいと言われて、ちょっとこの後…。
「卒業を前にそういう仕事を請け負ったという…」請け負ったというか、押し付けられた…やらざるを得ないので練習してやっていこうと思います。
ゆくゆくは、幸い私なぜか地元の中小企業の社長さんとかなりつながったので、そういう経営者の方、またその下でWEB書いている方へ向けてライティング授業を私が30分間やって、ゆくゆくお客さんが集まったら芳川先生に地元に来て講演をしてもらおうと思っています
そういう場を整えていきたいと思います。
今後もよろしくお願いします。

●会社員(独立志望・男性)

私の場合はこれから立ち上げていく立場です。
正直に言います。
どれが特に役に立ったというよりも、学院の講義全てが役に立っている!
これからゼロから作るので、それを立ち上げてどうやって組み立てていこうかにつなげていきたい。
1番衝撃だったのが、1番最初の講義なんです。
強み、弱み、自分と他人、これは今の仕事でも使っていますが、もう一回見直ししています。
そして第2講義の課題についても、自分なりに作り替えていくようにしている。
これは、ものすごく学院というものが自分を変えたなと思えます
ホームページの見方も実は変わったんです。
教えていただきながら課題を作ったときに、どの部分を見れば良いといったことや、どういうホームページを作ったら良いのか、が分かるようになった。

また、私もセミナーをやりたいなと思っています。
自分自身でもプロデュースもやりたい。
権威のある人を紹介してもらって、折半する
その募集ホームページも作りたい。
出版に関して、多くの人に分かってもらいやすく、マンガを入れるなど含め理解しやるいものにして出版したい。

当初から学院の全ての勉強を通じて、どんどんと私が変わっていっているのが分かったなという気がします。
自分自身がこんなに変わるんだということが学院で学んだこと全て
どれがじゃなくて私にとって全てです
これから独立したときに自分ではじめたときに、修正をどうやってかけるか、さらに何を強化したらいいのか、に結びつけたい。

●整体院経営(男性)

私は本日を含めて4回の受講をさせていただきました。
その中で最も印象的だったのが、そして今実際に行動してみて反響が出たものについて、リライトの方法。
私は全く初めて聞く話でしたが、翌日から即実践、妊活についてのブログ記事を、相手に伝わりやすく、自分なりに分かりやすく書いたところ、アナリティクスでブログの滞在時間が非常に長く、まだまだですが、40秒だったのが2分半に伸びました。
文章を書くのが苦手だった私にとっては、ブログが私の趣味になったことがこの学院で学んで本当に良かったなと思います。
学院で得たものをもとに、もっともっと内容の濃い、妊活に関して悩んでいる方のために役に立つような、ファンも沢山増やして、毎日訪れるようなサイトにして、アフィリエイトにつなげて、商品を購入してもらう方向に持って行きたいと思います。

このことを契機に少子化問題やしいては地球全体のことにもふれた中身の濃い記事にしあげて貢献したいなと思います。

卒業生の感想

過去に受講された方の感想

<一生の財産が出来ると思います!>

株式会社横井サイト工房 代表取締役 横井 一弘様(三重県)

2017年4月26日、約半年に及ぶ全9回の講義が修了しました。
私は大雪のため出席できなかった補講の1回を除き、全て懇親会まで出席させて頂きました。

受講を申し込む前、これからの時代のGoogle対策の要は小手先のSEOではなくライティング技術であると常々考えていましたので、学院の体系化されたカリキュラムが非常に魅力で、迷わずに申し込みました。

当初は「自分の知識」を確認しつつも、知らないことも吸収できればいいかな、などと考えておりましたが、いざ講義が始まってみると「自分の知識」がいかに浅かったかを思い知りました。
具体的には、SNSやメルマガ、ブログ、更にはPCとスマホにおいて、場面別に使い分けるライティングの手法とか、いかに、読み手に伝わるわかりやすい文章を書くか、など、想像以上の学びが毎回あり、自分の中で点在していた知識が結ばれて線になり、さらには線が広がって面になるという、そんな知識の広がり方を毎回実感する講義でした。

補講においても、句読点の付け方や出版に関するやりかた、すばらしさ、大変さ、更にはGoogleアドセンスの展開手法など、地方にいてはなかなか聞けない貴重な話を伺う事が出来ました。

その最中というタイミングで、キュレーションサイト事件が明るみになり、世間ではインターネットからの情報に対する信憑性が疑われるような風潮の中、我々のように正しいライティングを志す者にとっては、益々追い風が吹いてきたと 未来が明るく開けた感がありました。

中盤の第3回ではSEOについての講義でしたが、「SEO」とかいう軽いものではなく、如何にして集客用サイトを育てるか、それによって閲覧者からもGoogleからも好かれるサイトに成長させていき、結果としてコンバージョンがとれるという事を、実例と共に聞くことができ、自分が今後サイト運用を行う、または提案する際の大きな方向付けとして、こうして末永く顧客のサイト運用を担当して行くということを示して頂きました。

ここで学んだ多くの手法を私の地元でも積極的に展開して行き、中小の事業者がWebによる成功体験を増やしていくことでそれぞれ商圏を広げ、大きく言えば地域経済の発展に多少なりとも貢献できれば、と考えております。
また、芳川先生の面談は、ぜひ受けて頂きたいと思います。

私も学院の講義内容に関することではなく、今後の自社の事業展開について、ある意味、悩み相談をさせて頂きましたが、パっと視界が開けました。
いろいろと経験されておられる先生なので、たくさんの引き出しを持っておられます。
また、毎回の講義冒頭では人間力アップの話をして頂けます。
これが課題として出ることもあります。
私の場合は、第1回の課題内容に対して初めて真剣に向き合うことで、今後の生き方、もっと言えば自分が死んでからのことまでも深く考えました。

この学院で学ぶことは、Webライティングの手法だけではありません。
如何にして、これから幸せになって行くか、
幸せにしていくか、
そういったことまでも気付かせて頂けます。

芳川先生や学院関係者の皆様に大変感謝するとともに、受講を検討、もしくは迷っておられる方がおられましたら、ぜひ受講をお勧めします。

一生の財産が出来ると思います。

卒業生は、今後の学院講義にも参加させて頂けますので、私もおじゃまいたします。
大変ありがとうございました


<新しい自分と出会い、新しい役務に気付く、またとない機会に直面できたことに、心から感謝している。>

中三川祥子様

約1600文字書いていただいた文章を大幅に省略した抜粋文です。

(前略)

……では何が得られたのか。
これは、WEBライティング学院という名称から想像し得る性質を鑑みると
全く以て予想外だった。

それは、何事にもポジティブかつロジカルに挑むバイタリティであり、
自身をコントロールする、涸れかけていたモチベーションの向上……

いや、再構築だった。

考えてもみれば至極シンプルではあるが、
自身が何に幸せや魅力を感じ
何を目指そうと思い
そのために何が必要で
何に対して意思決定をして進んで行くのか。

当たり前のように感じることであっても、意識することを怠ると
途端にそれらは、
砂のようにこの指の間をすり抜けて行き、
掴めない、形を成さない脆いものへと為り替わる。

しかし意識して押し固め、
一つ一つ
この手の中に
しっかりと収めて確かめていけば、
まるでロッククライミングの岩のように、
足場の体を成していなくても、必ず自身にとっての足がかりと為り得るはずだ。

……多分おそらくそうなのだ、前に進むという行為は。

そういった一種の意思決定のもと、あらゆる物事を見続けていけば
幸も不幸も容易になる。
知ってはいたのかもしれない、気づいていたのかもしれない。

でも、面倒だったのだ。

……実践するということが。

(中略)

前向きな姿勢で進む道は、たとえどこを向いていようと
明るく開けて見えて来る。
自分の幸だって、他人の幸せだってそうだ。

……まさにそうなのだ!

人の幸せを描きたいし
幸せなことを書きたい。

人を幸せにしたいし
幸せな人を増やせる人間になりたい。

WEBライターとして何かを発信するのであれば
それが自己・他者を問わず、
自分自身の役務なのではないか。

そこで、はたと気が付いた。
私が最初に期待していなかったのは、
 ― 自分自身 ―
に対してだということに。

見えないどこかの誰かだとしても
読む人にとって有益で、
ある時は幸せで、
一期一会ならぬ、一読一生。
胸に響いて
じわりとあたたかくなり、
脳裏にまで沁みわたって
きっといつまでも忘れない。

……そんな言葉たちを残せるライターになりたい、と
今、私はここに意思決定する。

WEBライティング学院の第一期学院生となり、
新しい自分と出会い、
新しい役務に気付く、
またとない機会に直面できたことに、心から感謝している。

ビデオ視聴だけで学ばれた方の感想

森上鈴代様(京都府)

関西で、1回も講義に出席できず皆様のお顔も拝見せずに、学院に参加をしていました。
6ヶ月の講義もあっというまで、課題はどんどん進んで、楽しく参加していました
関西での試験の監督も、3回実施させていただきWebに興味を持ち、正しいWebライティングの知識を身に付けようとしている方々に出会うのが楽しみになっていました。

私が今回、Webライティングに興味を持ったのは、クリエィターの学校通っている中で、講師の方が
「これからのWeb関係者は、プログラムやコーディング・デザインだけでは信用がなく、ライティングが如何に正確にできるかということが大切になってくる」
と話されたのがきっかけです。
そして、今回の受験までの勉強、学院のカリキュラム、さらにはリスク管理士とステップアップできる協会のシステムの流れが、整ってきた時にスタートできたのは本当に良いタイミングと感じました。

中でも、やはり基礎とSEO・売れるホームページは勉強になり、現在の業務にも役立っています
もちろん法律や炎上も大切で、この課題は時と共に変わっていく最新情報を学ぶ必要をとても感じています
後は、やはり資格として取得していく中では、稼げるライティングは、今後の収益にどう反映できるかは、一定のアフィリエイト報酬は得たものの、まだまだ勉強不足を感じています。
そんな中でも、学院の0期生として、関西でもさらに活性化し、関西支部(西日本)が出来るほどに組織化していくスタッフとしてお手伝いできたらと考えます。

今後、生かしていく方法として、「セミナービジネスの運営」を考えています。
初期には集客が難しいかも知れませんが、芳川先生のDVD等を確実にコピーして、自己で セミナー企画をビジネスとして実施していけたらと思っています。

今回、学んでいることを自分だけの蓄積でなく、アウトプットしていくことにより、自分自身も成長しますし、より多くの方に日常でのWebライティングの知識を簡単に身に付けていただけ、スタートとしては、身近なSNSからのポイント講座等を企画していくようにしたいと考えます。

難しい課題でなく、「みんなに伝わるSNS」等のキャッコピーにし、参加しながら、言葉の大切さ、Webに書き込むことのポイントを理解していただけると思います。

一人に1台の携帯保有が常識でアイパットも手元に有り、大きなパソコンを持ってビジネスをせず即座に情報を取り、勉強やビジネスがタイムリーに出来るこの時代の時流に乗っているセミナーの企画を考え、この期間に学んだ事を活用していこうと考えます。

本当に、Web聴講の講義だけの生徒でしたが、FaceBookのグループでの情報都度でいただき感謝いたします。
期間中、色々とご指導いただきありがとうございました。


その他の感想

Webライティングの無限の可能性を毎回講義を受けるたび身をもって感じました!

福岡からほぼ毎月上京してWebライティング学院0期を受講しました。

【Webライティング学院を知ったきっかけ】

私は中小企業や個人事業主向けのパソコンインストラクターを長く務め、現在もホームページの作成・更新を中心とした様々なWeb活用についての相談に答えています。
しかし、パソコン操作を知るだけではホームページを作っても物足りない内容であったり存在自体をほったらかしにされたりと、継続的にコンテンツを増やしていくには程遠い結果ばかりを生み出していくことに責任を感じていました。

お客様のために有益な情報を継続して発信するためにはWebで書く能力が必要であると感じていたそんな折、Web検索で「Webライティング能力検定(Webライター検定)」の存在を知り、2014年の末に受検して1級合格の結果を得ることができました。
当時は試験のために学んだ知識が仕事の場でそのまま活かせることが最大の収穫でした。

そして、2016年2月にWebライティング能力検定1級セミナーをフォローアップのつもりで受講し、その場で芳川学院長から「Webライティング学院」の開校を教えてもらい、新たな仕事づくりとWebライティングスキルの向上のために「0期生」として学院の門を叩きました。

【Webライティング学院の講義を受けて】

6ヶ月間Webライティング学院を受講してよかったことは次の6つです。

●コピーライティングや炎上対策、SEOの知識などをただ覚えるだけでなく、自分が支援対象としている人たちに向けてすぐにアドバイスできる内容の講義であったこと
●特別講義では、Webライティングで日本語を使う際の心得、頭の中でリライトをしながら文章を書き進めるテクニック、および出版にも対応できるWebライティングのための目次構成といった普通ではとても知ることのできない超実践スキルを学べたこと
Webライティングの無限の可能性を毎回講義を受けるたび身をもって感じたこと
他人だけでなく自分自身も幸せになるという発想と高いモチベーションの保ち方を教えてもらったこと
仕事も場所も違う仲間(学院生)一人ひとりの持つ情報や考えを共有し、大いに刺激を受けたこと
講義を毎回動画で復習でき、かつ毎回提出される課題に取り組むことでWebライティングの基礎を忘れずに習得できたこと

毎月福岡から上京して芳川学院長や学院生たちと会うだけでも楽しみでしたし、また0期の学院生仲間の前向きな姿勢を見て幾度となく勇気づけられました。
翌日仕事がありその日のうちに東京から福岡へ帰っていたため、講義後の懇親会に私は2度しか参加できませんでしたが、Webライティングの将来や受講生それぞれの個性を知って絆が深められたことも「番外編」のよかったこととしてお伝えします。

【今後についておよびこの感想をお読みの方へ】

私が今後意識して取り組むことは、Webライティングについて広く知る機会と実践との場を自ら定期的に提供することです。
もう一つ、九州や福岡という場所だけにとらわれず、Webライティングを必要とする人と場所があればどこへでも行くことです。

実際にWebライティングの触りの部分をワークショップとして開催したところ、参加者がその場でホームページのタイトルやキャッチコピーをより良く書き換えたり、Facebookページの投稿文をアップしたりと、Webのコンテンツが出来上がっていくのを目にしました
現在の私のようにWebライティングが生業でない人であってもWebライティング学院で学んだことによってWebを通して情報発信をする方へのサポートができるように、活躍の場面を一人ひとり創造できるのは最大の魅力ではないでしょうか。

これからWebライティングを本格的に学ぼうとする皆様を、人と自分とを幸福にする同じ仲間として心より応援いたします。

窄頭 智範様(よかウェブ九州 パソコンインストラクター)

クライアントさんからクオリティーが高くなったとお褒めの言葉を複数いただき、本当に学院に入ってよかったと感じています。

現在、Webライターをしています。
学院に入る前からライター業は行っていましたが、記事のクオリティーをもっと上げたいという思いから学院に入学しました。
Webライティング学院を卒業して振り返ると、あっという間の6カ月間と感じます。

月に1回ですが内容は非常に充実しており、しかも動画で何度も繰り返し見ることが可能なので、今でも復習させていただいております。
また、同期の仲間との会話や情報交換も楽しみのひとつです。

講義終了後は必ず懇親会が行われ、 仲間同志の状況や相談など情報交換もできるので、非常に有意義でした。
中には飛行機や新幹線で通っている学院生も多く、最初はビックリしましたがとても刺激になりました。
毎月、新幹線や飛行機で通えるかと自問してみるとその「熱い心と信念」に改めて感動させられました

さらに講師陣もバラエティー豊かで、日本語のプロ・リライトの専門家・出版プロディーサーと経験豊富な先生方です。
講義内容はもとより、プロならではの苦労話や、笑えないけど笑ってしまうエピソードなど、厳しさと楽しさが満載でした。
よくありがちな講義のように、一方的な座学ではなく「ワーク」をふんだんに取り入れた実用的なカリキュラムになっています。
今では、半年前に悩んでいたクオリティーの低い執筆から、 2歩も3歩も前進したと最近では自信をもって執筆ができていると自負しています

実際、執筆依頼元のクライアントさんからも、クオリティーが高くなったとお褒めの言葉も複数いただき、本当に学院に入ってよかったと感じています
さらにクライアントさんからの高度な要求にも対応できるようになり、指名していただくクライアントさんが増えてきました

最近の記事は、キュレーションサイト(まとめサイト)が流行っているようです。
しかし、検索エンジンの上位のそれらの記事を読んでも、 まだまだ記事のクオリティーは低いと感じています。
ライターがもっともっと勉強して、執筆技術の底上げをする必要があると思います。

そんな思いでいる方、執筆の壁にぶつかっているライターさん、これから執筆活動やライターを目指したい方には絶対オススメです!
ぜひご検討ください。

山崎裕史様(YHコンサルティングオフィス代表)

ライティングのすばらしさ、奥深さを知り、情報を見極める力が身につくことを実感しました

急激にIT技術が進化し、ネット利用は果てしなく拡大し続けている中で、ネット上のモラルなどガイドラインは曖昧なところが多いように感じていました。
便利さを追求しての発展も、時には知らぬ間に全てを失うリスクを伴っていることがあります。
定義が曖昧な中で、皆がやっているから、ネット上に出ているから良いとされていることは本当に正しいのかと疑問に思い、何が基本かを知りたいと思っていました。

そのような中で、「日本Webライティング協会」の存在を知り「Webライティング能力試験」を受験しました。
学習したことで、なんとなく曖昧で不安だった事がスッキリと解決し、仕事を進める上での確認にもなりました。
さらに、「Webライティング学院」を受講し、各分野で活躍している「仲間」に出会えたことで見識が広がり、仕事の幅も広がりました。

タイミング良くWeb制作の業務内容とマッチし、受講後そのまま仕事で実践することがほとんどでした。
時にはSEO対策について、芳川先生や受講仲間に相談しアドバイスをいただきながら仕事に向き合うこともありました。
受講中も卒業後も、各分野で活躍している姿に自然と励まされます。
月に1回とはいえ、私にとっては充実した半年間になりました

Webライティングとは、文字どおりネット上でライティングをすることです。
正しい日本語の文章はもちろん、SEOの基礎、SNSの投稿のコツ、法律・倫理・炎上対策の基礎などを学習します。
基礎知識を身につけることで、「閲覧者側」「製作者側」どちらの目的にもあわせたライティングができるようになります。
また、各自が必要な分野をさらに深めて学習していけばスキルアップし、業種を問わず仕事に活かすことができます。

「ライティング=書くこと」は表現方法のひとつであり、コミュニケーションのひとつです。
ライティングに年齢は関係ありません。
書き続ける限り「仕事」ができます。
人脈を広げ、確かな情報を伝えることができます。

「Webライティング学院」を受講し、改めて「ライティング」のすばらしさ、奥深さを知り、「話すこと」以上に訴求力が身につき、情報を見極める力が身につくことを実感しました。
Webに携わる人だけでなく、ネットを利用する全ての人に学んでいただきたいと思います。

古川 真理子様(株式会社アーンク)
山形から毎回講義に参加されました

学院を卒業して感じたこと

私がWebライティング学院を選んだのは、定年退職時にWebサイトの有効活用により自分の専門知識を生かして起業しようと考え、専門の教育機関を探していたことによります。
また、学院では①Webライティング能力、②教えられる能力、③人間力、のスキル向上を定めていたことも、私は魅力を感じ入学を即決しました。

第3期の講義数は、芳川代表による6講義と特別講師による3講義の9講義からなりました。
私は、特別講義のうち2講義は仕事の都合で参加できませんでしたが、ビデオおよび資料の配信があったため、しっかり補講を受けることができました
これは、本当にありがたかったです。

学院では、様々な講義および課題を提供してくれました。
私には、毎回出題される課題への取組が大変でしたが、全講義が終了した時には、入学前の自分とは物の見方・考え方が異なっていることに気付きました

私は、学院卒業後、全課題を再度取組みました。
全課題を再度終えて、学院在籍時に取組んだ内容と比べると、異なる部分も少なからずありました。
これらは、従来と立ち位置が異なったことによるものと、私は思います。

私は、学院で学んだことにより新たな自分を発見できたこと、Webサイトの有効活用ばかりでなく多角的にビジネスを考えるヒントを貰えたことが嬉しかったです。

もし、学院と出会わないで起業していたら、通り一遍の起業をしていたでしょう。
起業する前に、学院で素晴らしい指導者に巡り合えたこと、私にとっては既に成功している学院生が更に上を目指している姿に出会えたことは、私の財産です。

いま、私は、「絶対に成功して、さらに、上を目指し続ける」という意思をもって、当初の計画より前倒しで準備を始めました。

もし、学院への入学を検討いる方がいらっしゃいましたら、思い切って飛び込むことをお勧めします。
学院卒業のときには、新しい自分と広い世界に出会えることでしょう。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

以上

第3期生:榎本 和治

自分に自信を持つ事ができました。

私は学院へ入る前からWEBライティングの仕事をしていたのですが、独学や先輩方から教えていただいた知識でライティング業を進めておりました。
そのため、自分のスキルがどの程度なのか?たまに不安に感じることがありました。
このような不安を抱えながら仕事をしていたのが原因かもしれません。
実はある仕事でクライアントの要望に応えることができず、自分の能力に自信がなくなってしまった経験はありました。

そんな中、WEBライティング学院のことを知り、ここでゼロから学び、自分に自信をつけたいと思い、入学いたしました。

WEBライティング学院®では、ライティングの基礎はもちろん、WEBライターとして働いていくための様々な知識や情報を得ることができました
そして、毎回講義の様子はビデオで見ることができるので、復習できる点も魅力です。

そして何よりも有り難かったのは、講義の後、芳川先生や特別講師の方、そして学院の仲間との懇親会で、色々な話しができたことです。
同じ志を持つ人々と、お互いの仕事のことなどを相談し合うことができ、とても刺激になり、「明日からもっと頑張るぞ!」という励みになりました。

お陰様で、学院を卒業し、現在は、在宅WEBライターを養成するためのスキルアップ塾やセミナーを開催することが出来るようになりました
学院で学んだことを糧に、多くの方がWEBライティングで生活に潤いを与えられればと微力ながら思っております。

また、WEBライティングの需要は、今後益々高まると思います
私のように、今の自分の能力がどの程度のものなのか?また、もっとスキルを高めたいと思っている方がいたら、是非、WEBライティング学院の扉をたたいてみてください。

N.Y様

貴重な講座をオンラインにて体験しながら自分のペースで学ぶことができ、感謝しております。

とうとう、終わってしまいました。
WEBライティング学院。

過ぎて見ると思っていた以上にあっという間でした。
その間、色々とお世話になりました。
結局一度も講義に直接参加することができなかったことがとても残念でしたが、貴重な講座をオンラインにて体験しながら自分のペースで学ぶことができ、感謝しております

WEBライティング学院というだけあって、私が考えていた以上にその知識の幅は広範囲に渡り、ただ文章をかければいいということではなく、自分自身の棚卸しから始まりモチベーションの維持、そしてSEOや炎上対策に至るまで、WEB上での情報発信について様々な角度から学べたことが非常に良かったのではないかと感じております。

特に私にとって印象深かったのは、情報発信のベースになる自分自身の棚卸し、そしてモチベーション管理のパートでした。
結局、何か情報を発信するということは、自分の中にある何かを外側に伝えていく作業であって、その際に自分自身の価値観や、想いというものが明確になっていればなっているほど、発信していく情報に力が宿り、伝わりやすくなり、価値ある情報になるのだということがよくわかりました。
また、モチベーション管理についても、先生の何十年に渡りモチベーションが落ちない秘訣について学ばせていただき、小手先のテクニックではなく、生き方としてそういうモチベーションにあふれた生き方をベースにおくことで、情報発信の質も全然変わってくるといことを感じています。
まだまだ学ぶことが多く、知識を自分におとしきれていない部分も正直ありますが、今後の実践を通してじっくりと自分のものにしていきたいと思います。

100年カレンダーを見つめながら、1日1日を大切に刻んでいきたいと思います。  仕事柄、定期的な情報発信を細々と続けていますが、WEB上の情報発信はしばらくお休みしてきました。
ただ、色々な意味で今回WEBライティングの知識が整理されたので、今後はWEB上の情報発信ももう一度スタートしていきたいと考えています。
また、今続けているリアルの情報発信についても、今まで学んできた内容を取り入れながら、さらに深みのある情報発信を続けていきたいと考えています。

匿名希望